短編を公開しました。
……急に?
「どこか近くで」【掌短編集】
「ただ脚本の参考に」
ノベルアップ+の「今月の推しジャン」が「現代/その他ファンタジー」で、該当ジャンルに何か投稿すると、抽選でポイントとチケットが当たるのです。といっても五人だけなので、期待してはいないのですが。特に参加するつもりはなかったのですけれども、何年も前に書いたストックが現代ファンタジーだということを急に思い出した(思いついた?)ので、急遽投稿することにしました。
イベントのために書いたものではないので、蓬生の方にも普通に掲載。蓬生の作業が久しぶりすぎた。まあそんなわけで、「蓬生の更新を再開します」ということではありません。
ノベルアップ+は一話ずつ予約投稿になっていますが、蓬生にはそんな機能はないので全話一気に。おお、目次の「1.唐沢隼」から「1.荒川天馬」に全部[New]がついた。
実は「短編」として蓬生に作品を載せるのは初めてです。「胸を張って好きですと」は長編とは言えないだろうと思って中編にしたのですが、「ただ脚本の参考に」は中編とは言えないだろうと思って短編に。これのために専用目次ページは立てないなー。
「その声を聞く この手を伸ばす」を中編から長編に変更したときに、「8万字以上は長編」という基準を決めていました(すっかり忘れていましたが)。「ただ脚本の参考に」は約1万3000字です。短編と中編の境目は……、2万字か、3万字くらいでしょうか。それくらいの作品を書いたときに決めよう。