冒頭部のスムーズな視点移動

2022-06-20

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「蓬生」への格納と記事が前後しましたが、「ノベプラ文芸部 小説勉強会(仮)」第4回『冒頭部のスムーズな視点移動』に4本の作品を提出させていただきました。ノベルアップ+の活動報告にまとめてあります。

司馬遼太郎「風神の門(上)」を読んでいたら、「濡れた夜」の章で「と、才蔵は、作者に苦笑するかもしれないが、」といきなり作者が前に出てきて驚きました。何故わたしが著者視点から客観視点への移動に挑戦していたことがわかった。

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